普及するオール電化

最近は電力会社によるテレビCMや各種宣伝活動の甲斐あってか、オール電化の住宅やマンション、太陽光発電を設置している家庭が増えているのですが、更には積水ハイムでも光熱費ゼロを謳っている「オール電化」プラス「太陽光発電」というシステムを宣伝している事が、この普及を後押ししている大きな理由だと言えます。

私は太陽光発電について暫く調査していたので、オール電化については太陽光発電ほど詳しくはありませんが、関連性のあるオール電化についても素人の方よりは詳しく、経済的な面やシステム面など、知っている限りの情報を提供していきます。

では、これだけ流行しているオール電化の普及率を見てみましょう。

新築物件に対象を絞って普及率を見てみると、約3分の1から2分の1はオール電化を採用しており、これから新築に引越しを考えている方は、既にオール電化が設置されているマンションや住宅になっている可能性が大きいです。

もちろん、オール電化へリフォームする住宅も増えており、オール電化の普及率は上昇していくことは間違いなく、もう少し具体的に見ると、2005年には20万世帯で導入されており、2008年には60万世帯にまで増加しているので、このペースで増え続ければ2012年には100万世帯で使用されることになります。